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迷惑ラーメンオタクの言動にイラッ。マウンティングに苦慮する店員も
迷惑ラーメンオタクの言動にイラッ。マウンティングに苦慮する店員も
ラーメンオタク全員が悪人なわけではない。しかし、面倒なラーメンオタク、さらに面倒を通り越して「害悪」としか言えないラーメンオタクというものは存在する……。

◆ラーメン店主、悪質な“デマ”を流されて提訴

 神奈川県鎌倉市にある「中華蕎麦 沙羅善」など複数のラーメン店を経営する梅澤愛優香さんが「反社会勢力との繋がりがある」と“悪質なデマ”を吹聴されて、予定していた新店舗のオープンが未定となってしまったニュースが話題になった。梅澤さんはデマを流した相手を民事提訴するという。

彼女はAKB48の派生ユニット「バイトAKB」の元メンバーという異色の経歴の持ち主だ。「ラーメン界の女王」とも呼ばれ、何かと目立つ存在であるせいで、かねてより一部の気難しい“ラーメンオタク”に目をつけられていたらしい。

 素材やら、味の流行り廃りやら、店主の修行経験やら。語る要素が多いぶん、ラーメン好きはオタク化しやすい。鉄道でもアニメでもどの分野のオタクにも言えることではあるが、そのジャンルにおける価値観やコミュニケーションに慣れすぎた結果、店側や非オタクを困惑させるような言動に走ってしまうことも……。

◆迷惑ラーメンオタクのいきすぎた言動にイラッ!

 迷惑ラーメンオタクに遭遇した人々が「イラッときた」エピソードを証言する。

「店員と親しげに雑談すること自体、他の客へのマウンティングっぽくて嫌いなんですが、特に某激辛ラーメン店でわざわざ店員に話しかけるやつは『一昨日来たときは○○さん(店員)お休みだったんで寂しかったっすよ』とか『今月まだ6回しか来れてな..
【日時】2021年09月23日 15:52
【ソース】日刊SPA!