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    NO.9772354
    コロナ感染おびえる妊婦 搬送先なし現実味 「破水や陣痛始まったら」
    コロナ感染おびえる妊婦 搬送先なし現実味 「破水や陣痛始まったら」
    千葉県柏市で新型コロナウイルスに感染した妊婦の入院受け入れ先が見つからず、自宅療養中に早産した男児が死亡した。感染者が急増する福岡県内の妊婦からは「感染したら産む場所はあるのか」と不安の声が上がる。「第4波」(4~5月)では、県内でも搬送先がなかなか見つからない事例があった。感染症の治療をしながら妊婦に対応できる病院は限られ、大幅に専用病床を増やすことは難しい。妊婦の多くは家族から感染しており、専門家は「ウイルスを家に持ち込まないようにすることが大切だ」と呼び掛ける。

    「感染した時に、破水や陣痛が始まったらどうしよう」。約1週間後に帝王切開での出産を控える福岡市の30代の女性は気が気でない。急速な感染拡大で最近、身近な人も感染した。自身の経過は順調だが、感染すればかかりつけの医院では出産できない。「万が一の時、受け入れてくれる所はあるのでしょうか」

    妊娠中の感染者に対応する病床を増やすことは容易ではない。感染症の治療をしながらおなかの子が順調かを診る必要があり、感染症内科医に加えて産婦人科医が必要だ。さらに、早産のリスクがあれば新生児集中治療室(NICU)や小児科医も求められる。

    県によると、周産期母子医療センターがある病院など県内約20の医療機関が妊娠中の感染者を受け入れ、低出生体重児のケアに対応できる病院もある。ただ、感染した妊婦の専用病床はない。県内全体の病床使用率は61・5%(20日現在)。さらに入院患者が増えれば、妊婦にも影響が出る。

    福岡大病院(福岡市)では第4波の際、北九州市から妊娠26週の女性が搬送されてきた。女性は自..
    【日時】2021年08月22日 09:08
    【ソース】西日本新聞

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    NO.9771823
    コロナ死者96人の7割がワクチン未接種 2回接種は2% 都の1カ月調査で判明
    コロナ死者96人の7割がワクチン未接種 2回接種は2% 都の1カ月調査で判明
    東京都内で新型コロナウイルス感染者が増加を続ける中、今月20日までの1カ月間で死亡が報告された感染者96人のうち少なくとも7割が、ワクチンを未接種だったことが都への取材で分かった。専門家は「重症化の予防効果と死亡率低下が期待できる。必ず接種してほしい」と話す。(小倉貞俊)

    都は、医療機関などから毎日報告される新規感染者数や死者数の状況をまとめており、7月19日以降は死者のワクチン接種歴についても統計を取り始めた。

    7月19日から8月20日までに死亡が報告された感染者(男性62人、女性34人)のうち、年代別で最も多かったのが80代の29人で、70代の22人、50代の16人と続いた。

    亡くなった人の大半に基礎疾患があり、最多はがんの19人、次いで高血圧の16人だった。基礎疾患のない人は12人いた。死因は基礎疾患によるケースも含まれるが、多くはコロナ感染症だったとみられている。

    死者全体のうち、ワクチンを1度も接種していなかったのは68人(71%)で、1回接種のみが12人(13%)、2回接種済みが2人(2%)。医師が聞き取りをしておらず接種歴が不明な人は14人いた。

    2回接種した後の「ブレークスルー感染」で亡くなった60代の男性はがんの基礎疾患があり、6月に接種を終えていたが、今月上旬に感染して死亡。高血圧だった70代の女性は7月末に家庭内感染し、今月中旬に死亡。ともに死因はコロナ感染症だった。

    都によると、都内のワクチン接種状況(18日時点)は、12歳以上の接種対象者では1回目が56.1%、2回目が40.4%。..
    【日時】2021年08月22日 06:00
    【ソース】東京新聞

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    NO.9771530
    東京都若者ワクチン接種センター、予約不要で渋谷に設置も「1日先着200人」という地獄

    かねてから東京都が打ち出してきた若者向けワクチン接種センターが、思った以上に焼け石に水でした。詳細は以下から。
    東京都福祉保健局公式ページによると、同局は8月27日(金)から10月8日(金)まで渋谷駅徒歩8分の「渋谷区立勤労福祉会館」に16歳から39歳までを対象とした「東京都若者ワクチン接種センター」を設置するそうです。

    同センターは予約不要で土・日・祝日も毎日稼働(休館日の毎週月曜日および9/12、10/3を除く)。「12時から20時」という若者を意識した時間帯での接種が行われます。

    ロケーションや時間帯も良く予約も不要、都内在住だけでなく在勤・在学者も対象という便利さがうれしい東京都若者ワクチン接種センター。惜しむらくはその処理能力で、1日200人程度しかカバーできません。

    いくら少子化が進んでいるとはいえ、さすがに対象者数が少なすぎる東京都若者ワクチン接種センター。アイディアは決して悪くないだけに、ワクチン不足がその「もったいなさ」に輪をかけてしまっています。
    また、運用開始4週間後には2度目のワクチン接種組が押し寄せるため、接種待ちの行列で密になりかねない点もネック。10億円をかける接種促進キャンペーンの効果は、あまり見込めなさそうです……。
    【日時】2021年08月22日 08:25
    【提供】Buzzap!

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    NO.9771539
    ルーマニアが韓国に使用期限残りわずかのワクチンを寄付…韓国国内で批判の声が高まる
    ルーマニアが韓国に使用期限残りわずかのワクチンを寄付…韓国国内で批判の声が高まる
    ルーマニアが韓国に新型コロナウイルス感染症のモデルナワクチン45万回分を寄付することになったものの、使用期限が残りわずかのワクチンであることが分かり、韓国では批判の声が上がっている。

    ルーマニア国営通信社アゼルプレスは19日(現地時間)「ルーマニア政府は使用期限が残りわずかのモデルナワクチン45万回分を人道的次元で韓国に供与することを決めた」と報じた。

    ルーマニアは今月初め、エジプト、チュニジア、アルバニア、ベトナムなどにアストラゼネカワクチン130万回分を寄付し、先月にはモルドバやグルジアなどにアストラゼネカとファイザーワクチン10万回分を提供している。

    韓国政府では、ルーマニア政府からモデルナワクチンの供与を受ける問題について協議しているという。

    保健福祉部中央事故収拾本部の関係者は21日「政府は米国のヤンセンワクチン供与、イスラエルとのワクチン交換など、主要国家とワクチン協力を推進してきた」とし「ルーマニアも協力議論対象国の一国として協議している」と明らかにした。

    政府はこれに先立ち、米韓首脳会談後に米国からヤンセンワクチン141万3000回分の供与を受け、イスラエルとはワクチン交換(スワップ)協約を締結して78万2000回分のファイザーワクチンを受け取り、今年9~11月に返還する予定になっている。

    ルーマニアからのモデルナワクチン寄付は、韓国がモデルナワクチンの需給に困難を極めている状況下で台頭した。

    モデルナ側は今月初め「韓国には8月の契約分のうち、半分以下だけを提供する」ということを知らせている。

    【日時】2021年08月21日 20:33
    【ソース】WoW!Korea

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    1 樽悶 ★ :2021/08/22(日) 04:47:04.29

    手を振るアフマド・マスード氏=2019年9月、アフガニスタン・パンジシール州(ロイター=共同)

    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    【シンガポール=森浩】イスラム原理主義勢力タリバンが実権を掌握したアフガニスタンで、ガニ政権のサレー第1副大統領が「暫定大統領」を宣言し、反タリバン勢力の結集を呼びかけている。タリバンへの抗議デモが国内各地で増加傾向にある中、サレー氏の勢力が拡大すれば、国内情勢の流動化がさらに進む可能性がある。

    サレー氏は17日、ツイッターで「憲法の規定で、私が正統な暫定大統領だ」と宣言し、タリバンに抵抗する考えを示した。ガニ政権のナンバー2という要職であり、大統領だったガニ氏が国外に脱出した現在、政権を担う正統性を有しているとの見方もできる。

    サレー氏は、旧タリバン政権(1996~2001年)に抵抗したマスード司令官(01年暗殺)の側近だった。現在、タリバンが完全に制圧できていない北東部パンジシール州に潜伏しており、マスード氏の息子のアフマド・マスード氏と連携しているという情報がある。

    アフマド氏はタリバンと戦った国民的英雄の息子として国内で一定の求心力を有する。19日付の米紙ワシントン・ポストに寄稿し、「父の足跡を追う準備ができている。タリバンの支配下でアフガンは間違いなくイスラム過激派の中心地となる」と述べ、物資の支援などを呼びかけた。

    ※省略

    抵抗勢力の動向は、各国のタリバン政権承認の判断に影響を与える可能性もありそうだ。承認を急がない判断を示したロシアのラブロフ外相は19日の記者会見で、サレー氏やアフマド氏に触れつつ、「タリバンはアフガン全土を支配しているわけではない」と指摘している。

    8/20(金) 18:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210820-00000118-san-asia

     かつてタリバンと戦った故アフマド・シャー・マスード司令官の息子アフマド・マスード氏は「父の遺志を継ぎ、戦う覚悟だ。武器や物資が必要だ」と米紙に寄稿し、支援を訴えた。根拠地とする東部パンジシール州には、政府軍兵の一部が合流しているという。

    8/19(木) 21:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210819-00050279-yom-int

    また、2001年に過激派組織アルカイダによって暗*れたアフガンの国民的英雄マスード司令官の息子、アフマド・マスード氏は米紙ワシントン・ポストへの寄稿で、「父の足跡をたどり、再びタリバンに挑む覚悟のあるムジャヒディン(イスラム戦士)らと共に行動する用意はできている」とし、抵抗する姿勢を明かした。

    8/20(金) 16:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210820-00000098-reut-asia

     アフガン国内では、さらに大きな抵抗の兆しも見え始めている。マスード元国防相の息子であるアフマド・マスード(Ahmad Massoud)氏は19日、「父の後を継ぐ準備がある」と宣言した。マスード元国防相は反ソビエト・反タリバン勢力を率いた人物で、2001年9月11日に起きた米同時多発攻撃の2日前に暗*れた。息子のアフマド氏は現在、カブールの北東にあり、反タリバン勢力最後の拠点となっているパンジシール渓谷(Panjshir Valley)に部隊を集結させている。

     ロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相は記者会見で、「タリバンはアフガニスタン全土を支配しているわけではない」と指摘。アムルラ・サレー(Amrullah Saleh)第1副大統領とアフマド氏の抵抗勢力がパンジシール渓谷に集結しているとの情報があると語った。

    8/20(金) 9:35配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210820-00010000-afpbbnewsv-int

    ★1:2021/08/21(土) 06:16:43.91
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1629494203/


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